お金を貯めたいと思った時に、最初にすること。

ファイナンシャル

こんにちは、正楽です。

今年2021年1月、お金の勉強をし始めました。勉強といっても書籍を読み漁る程度です。

新年だし、何か新しいことを・・・と思っていた矢先、Kindle Unlimitedで何気なく目に止まった1冊が「詳しいことは分かりませんが、お金の増やし方を教えてください」でした。

そこに書いてあった内容が自分には目から鱗でした。特に投資は自分には関係ない世界のことだと思っていましたが、読めば読むほど魅力的に感じていきました。

そこから10冊ほど一気に金融関係の本を読み漁りました。

すると、お金と一口にいっても、節約術、貯金、投資、保険、税金、ローンと多岐に渡ります。

そこで、急に難しいことはできませんので、自分に関係のありそうでできそうなことから始めることにしました。

それが、「貯める」です。

でも「貯める」からといって、今すぐ100万円を貯められるわけではありませんよね。

貯めるための下準備が必要です。下準備なら今すぐに始められますよね。

では、下準備は何をすればいいのでしょう。それが今日の本題です。「貯める」ために何から始めればよいか。

それは、

自分の収入支出を把握することです。

なんじゃい!と思いますよね。今日お伝えするのは貯金方法ではありません。

その前段階である、お金の把握です。

みなさんは、1ヶ月何にどれだけお金を使っているか知っていますか。

なんとなくわかっていそうでも、なんとなくでしかありません。

例えば、保険。あなたの入っている保険はどんな保険ですか。いくら払っていますか。何歳でいくら貰えますか。

それって積み立てた金額の何%ですか。

今の貯金は?入っているサブスクは?必ず支出される出費は?

1ヶ月の固定費・変動費・貯蓄の割合は?

そういった自分の収入と支出の実態を明確にするところから始めましょう。

正楽は実際に全て書き出してみました。

やってみると分かりますが、意外と固定費が嵩んでいることに気づくはずです。

また、同じような保障の保険に入りすぎていることに気づくはずです。

特に貯蓄型保険w 正楽はアホみたいに月に7万強も保険に使っていました。

いわゆる固定費・変動費といった支出を明確にすることで自分の家計を圧迫している存在に気づけるはずです。

それだけでも十分意味があります。

今まで「なんとなく」だった意識が、「ん、使いすぎてるな」「余裕があるな」という意識に変わるはずです。

あとはあなた次第。必要なものはそのままに。だけどもっと安くできないかを考えるはずです。

特に固定費は、毎月必ず出るお金ですから少ないに越したことはありません。

ですから、必要のないものはこの際バッサリいきましょう。

正楽は貯蓄型保険を全て辞めました。もちろん途中で解約するので、積み立てた額より少ない額しか戻ってきませんでした。

腹が立ちましたが、勉強代だと思って割り切りました。金利の少ないものに何年も何十年もかけるよりはマシという判断です。

その分を投資に回すことにしました。試算した結果、そちらの方が圧倒的に得だと判断しました。

もちろん投資ですので、多少のリスク(振れ幅)はありますが、それでもです。

という正楽のように何かしら行動に出ることになるでしょう。

それは、自分のお金の実態を把握したからに他なりません。

おっと、少し第2幕に入ってしまいました。

ということで、「貯める」ためには、まず自分の収入支出を把握してみませんか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました